生命保険の付加保険料とは生命保険の付加保険料と純保険料について見ていきましょう。
生命保険会社の保険料の内訳はと言うと、主に2種類の保険料で成り立っています。
【生命保険の保険料】○純保険料 保険入院・事故発生の際の保険金、給付金の支払いに充当される
○付加保険料 保険事業を運営するために必要とされる事業経費に充当される
契約の募集・維持管理、保険料の集金、損害調査に要する費用等のほか、
営業利益を含める場合もある
スポンサードリンク
また、生命保険の付加保険料は新契約費、維持費および集金費の3要素に分けて、
それぞれ独自の基準にしたがって算出されています。
なお損害保険の付加保険料は、一般管理費、営業費、損害調査費、代理店手数料等の
各要素に分けて積算し、保険料に対する一定割合として算出されることが多いようです。
このように、生命保険の純保険料は、直接保険契約者に還元される部分となりますが、
これに対して、生命保険の付加保険料とは、保険を維持管理していくために必要と
されるもので、あくまでも保険会社の運営経費や販売経費などに当てられています。
★このサイトでよく検索されているキーワードです。
AIG 売却先医療保険 加入 きっかけガン保険 評判基本的には、この付加保険料から生命保険会社の社員の報酬が支払われるています。
また、保険契約者の側から見ると、付加保険料は、投資信託でいう募集手数料や
信託報酬のように、業者に徴収される金融商品の「手数料」というわけです。
保険の見積もり、保険比較、保険の見直しをするうえで、保険料の金額がポイントに
なってくると思いますが、保険料の中には、付加保険料があるということも覚えておきたいですね。
スポンサードリンク
- http://hoken18.blog105.fc2.com/tb.php/46-2c99dd7e
0件のトラックバック
コメントの投稿